2016年度 広島経営研究会 会長方針

2016年度

日創研広島経営研究会2016テーマ
躍動、未来へ!

2015年は「燃える広島経営研究会」をテーマに取り組んで参りました。会員お一人お一人の心に会社に火を灯し、それを大きな炎として燃え上がらせ、地元広島を活性化する原動力に広島経営研究会がなりたい。テーマにはそんな思いを込めていました。

この1年、会員の皆様の沢山のご援助とご協力により、少しずつではありますが着実に燃える集団に近づいたのでは?・・・と思っています。

さて、大企業には多くの好業績企業を生み出したアベノミクスではありますが、地方の多くにはその恩恵が回ってきていないのが現状ではないでしょうか。全国の中小企業数は激減しており、我々を取り巻く経営環境は相変わらず厳しい状況が続いています。

そのような中、広島で飛び切り明るい話題は、広島カープ。カープ女子が火をつけたカープ人気は、ひとりひとりの燃える想いが炎になって燃え上がり、今年は観客数伸び率12球団No.1。広島での観客動員数も初の200万人超となりました。

真っ赤に燃える熱い心とクールな判断力を持つ、躍動感あふれる会風にしたい。原点である「中小企業の活性化」に立ち返り、ありがとう経営を実践し、働き甲斐がある職場を創り、同時に黒字経営の強い体質の会社を社員さんと共に創る。そのような会員が集う集団が広島経営研究会でありたいと考えます。

広島経営研究会22年目は、未来に向かって躍動感溢れる燃える集団の発進の年にしましょう!

 

2016年 本部スローガン

原点回帰・志を貫く

―ありがとう経営・80%黒字企業経営の実践―

 

2016年度 本部会長方針

  1. 会員5000名達成のための準備と、組織活性化委員会の強化。並びにブロック長・副ブロック長の育成
  2. 退会者防止の具体策を実戦
  3. 全国大会in新潟の成
  4. 本部レクチャラーの育成と最大
  5. 職場内教育として、「理念と経営・社内勉強会」や「13の徳目朝礼」を社内に導入し、人財育成に努めよう
  6. 可能思考研修未受講者や基礎コース(SA)で止まっている会員の実践コース(PSV)までの終了と、TTコースへの参加促進、その後の職能教育の継続的学習
  7. 会員増強と質の向上(例会出席率70%)、新入会員さんへのオリエンテーションの実行とコミュニケーションの強化

本部会長方針に基づき、広島経営研究会は下記の方針を掲げさせていただきます。

2016年度 広島経営研究会会長方針

  1. 魅力ある運営をし、ダイナミックな組織を創る
  2. 本部行事への積極的参加と公式教材を社内に導入により、増益経営につなげる
  3. 共に学ぶ仲間を増やし、価値観を揃える

 

3つの方針についての具体策

方針1について  魅力ある運営をし、ダイナミックな組織を創る

我々がここに学ぶのは、共に学び共に業績を上げ、存在価値のある会社にするためです。そのためには、例会や委員会活動が経営の根幹に響くものでなければいけません。また社員さんも巻き込んで、共に成長できる例会・委員会活動にすることも必要です。会員同志が共に学ぶ仲間として会の運営に積極的、前向き、肯定的にかかわり、躍動感ある組織を創りましょう!

【出席率目標】

  • 理事会出席率      90%
  • 例会出席率       70%
  • 委員会行事出席率    50%
  • 理念と経営討議会出席率 50%

(1) 例会指針

会員企業の増益経営・人財育成につながる内容とし、本部レクチャラーを
積極的に活用する

(2) 委員会指針

① 担当例会は責任を持って主導し、早めの取組を行う
② 委員会毎の主たる活動を、責任を持って実行し成果を出す

・経営理念、公式教材活用委員会

① 「理念と経営」討議会の開催
② 「理念と経営」社内勉強会導入の推進

・会員拡大委員会   KBプロジェクトチームの活動推進

① 各委員会からの会員拡大情報の収集
② 新会員の発掘・入会までの進捗管理
③ 例会でのオブザーバー対応

・経営戦略委員会

① 会員企業の経営計画書の作成を推進
② 全国経営発表大会への動員

・総務委員会

① 総会・理事会の準備
② 全国大会 in 新潟への動員

・リーダーシップ、ありがとう経営推進実践委員会

① 13の徳目朝礼導入の推進
② 13の徳目朝礼ブロック大会の開催
③ 全国大会出場に向けての練習実施

・広報委員会

① HPの管理
② 広報誌の発行
③ 東京特別研修への動員

(3) 「女性会」の運営

・女性会とは   女性会員から構成される横の組織

① 女性の視点から経営研究会への提言
② 魅力ある活動を行い、女性が輝く職場創りを推進
③ 女性会員の拡大

(4) ダイナミックな組織とする為の新ポストの設置

理事は、委員長・副委員長とし活性化委員・顧問は理事を補佐する立場とする

① 活性化委員

設置の目的

・委員長・副委員長と共に委員会の活性化を図る

役割

a、 委員長・副委員長を補佐し、委員長か副委員長が理事会に出席できない場合は、代理として出席する
b、 理念と経営討議会への委員会内の参加推進を図る
c、 幹事会での横の連絡を取り、所属委員会の活性化を行う

② 顧問

設置の目的

・豊かな経験、広い人脈、高い見識を経営研究会の運営に活かす

役割

a、 大所・高所から各委員会の活性化の為のアドバイスを行う
b、 例会への積極的参加を促し、担当例会に対するアドバイスを行う

③ 委員長会(例会毎、事前に開催する。)

設置の目的

・魅力的で会員満足の例会・行事を実施するための、横の組織とする

役割

a、 担当する例会や行事の情報交換を行う
b、 横のつながりを深めることで、スムーズで内容の濃い例会運営を行い、会員満足度を高める

④ 活性化委員会(月に1回開催する。できれば理念と経営討議会前)

設置の目的

・魅力的で会員満足の委員会行事を実施するための、横の組織をする

役割

a、 理念と経営討議会への参加促進
b、 担当委員会会員への情報の発進

(5) 表彰制度の継続

委員会表彰

① 最優秀委員会賞(MVC)(年間を通じて、会の発展に最も貢献した委員会)
② 最優秀出席率例会賞(年間で最も出席率の高かった例会を開催した委員会)
③ 完全例会(パーフェクト)賞(出席率100%を達成した例会担当委員会)

会員個人表彰

① 最優秀会員賞(MVP)(本部表彰や他の機関から表彰された会員企業を表彰)
各委員会の推薦により、三役会で決定する
② 最優秀会員拡大賞(最も多く会員拡大に貢献した会員)
③ 例会100%出席賞

(広島経営研究会の例会に出席できない場合は、同月開催の広島西経営研究会主催の例会に出席することで出席カウントする。
本部報告の出席率にはカウントされません。
広島の例会に出席できない場合に、西の例会に出席して「出席カウント」する場合を「メイクアップ」と呼ぶことにします)

方針2について  本部行事への積極的参加と公式教材を社内に導入により、増益経営につなげる

(1) 経営研究会本部三大行事に、会員企業の70%以上が、いずれかの行事に参加する。

・全国大会(新潟)
・全国経営発表大会(大阪)
・東京特別研修(東京)

(2) 「理念と経営」勉強会と「13の徳目朝礼」実施の社内導入率を上げる

理念と経営   導入率  50%(49,3%)本部会長方針 100%
13の徳目朝礼  導入率  50% (40%) 本部会長方針 100%

方針3について   共に学ぶ仲間を増やし、価値観を揃える

2016年度目標

(1) 実動会員101名の達成
(2) 会員拡大 15名、女性会員倍増  16名から 23名へ
(3) 会員SA100%受講とPSVまでの参加促進(本部会長方針)

定着化施策

(1) ブラザー・シスター制度の導入によるフォロー(所属委員会)
(2) 親睦会・オリエンテーションによる会員の定着化(総務委員会担当)
(3) 理念と経営討議会への積極的参加

会員倍増プロジェクトの推進

2020年 実動会員150名を目指す仕組み作り
会員拡大委員会の中にKBプロジェクトチームを作り、計画的・組織的に活動をしていく。

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